未経験者の皆様

半導体と液晶に特化

日本エイムが特化している製造分野は、クルマの頭脳となる半導体や、ブロードバンドの主役を担うデジタル家電の中枢デバイスの生産です。
その背景には、半導体・液晶メーカーの高付加価値化という大きなながれがあります。今まで以上に高付加価値業務と言われる分野へのシフトをめざしています。

日本エイムで働くということは、さらに半導体・液晶メーカーの枠を越えて“世界最先端の技術を学べる現場”を経験できる機会に恵まれているわけですから、その実践を通じてより高度な知識・技術を学んでいってもらいたいと考えています。

半導体

半導体とは、「はんぶん導体」のこと。
すなわち電気を良く通す金属などの「導体」と電気をほとんど通さないゴムなどの 「絶縁体」との、中間の性質を持つシリコンなどの物質や材料のことです。

ただし、このような半導体を材料に用いたトランジスタや集積回路も、慣用的に“半導体”と呼ばれています。半導体は情報の記憶、 数値計算や論理演算などの知的な情報処理機能を持っており、電子機器や装置の頭脳部分として中心的役割を果たしています。

20世紀最大の発明といわれる半導体産業は、1948年のトランジスタ誕生以来、50年以上に渡って年率14%成長という空前絶後の拡大を果たしました。

半導体製造装置

半導体製造装置とは、その名前の通り半導体を製造するために用いられる装置のことです。
半導体製造装置にも実にさまざまな種類のものがあります。たとえば各種の材料膜を形成する装置、写真蝕刻技術を利用して材料膜を形状加工する装置、 微量不純物を添加する装置、組立て装置、検査装置などです。半導体を進歩させるためには、それを作る半導体製造装置の技術革新が必要不可欠なのです。

液晶

「液晶」とは、固体と液体の中間状態。液体の流動性と固体(結晶)の光学的性質を併せ持つもので、これを応用した表示装置のことも指します。 テレビの薄型ディスプレイはもちろん、携帯電話、デジタルカメラ、電子手帳、PDA、ノートパソコン、カーナビなどにも応用され、私たちの生活文化を根底から変えてしまいました。 半導体産業を上回る産業は無いと言われていましたが、薄型ディスプレイは25年にわたり年率17%で拡大しており、半導体をも上回る急成長ぶりをみせつけています。

それぞれのメニューをご用意しております。

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