
日本エイムには、自分の目標に前向きな仲間がたくさんいます。
日本エイムは、社員それぞれの意欲と資質に応じたキャリアパスを用意することで、個々人の職業能力の向上を積極的に推進します。
日本の競争力そのものともいうべき製品づくりを最前線でリードしていくために、若い社員には、理論をつきつめて考え、 実践を通じて日本エイムを「“利用”してやろう」というくらいの大きな志がほしい思います。
日本エイムは、人材派遣会社ではありません。
私たちの業態は、聞き慣れないかもしれませんが、「アウトソーシング」「請負」業界と称されます。労働者派遣業は人だけを派遣しますが、
請負は仕事の完成を目的にするもので、使用者としての責任をすべて負担するなど、実体がなければなりません。日本エイムは、
設立当初から製造ライン全体を受託する「業務の一括請負」を掲げ、社員の「技能」を育てながら「組織」として顧客の業務をサポートすることに全力を尽くしてきました。

企業間の競争が激化する中、製造においてもグローバルな最適化を求めて、さまざまな産業分野のメーカーが海外への生産移管を進めています。 エレクトロニクスの世界でも、汎用的な半導体デバイスの生産については、中国・東南アジアなどへの生産移管が加速しています。
しかし、その一方で、自動車やデジタル家電、情報通信機器などの頭脳となる、システムLSIや液晶デバイスといった高付加価値な製品については、国内での一貫体制を維持することに各社ともこだわり続けています。 なぜなら、こうした高付加価値デバイスは、世界でも最先端のノウハウが結集されたものであり、まさに日本のモノづくりを支える製品だからです。
しかも、これら製品の製造には、超高精度な微細加工や複雑な工程管理など、開発技術と同レベルの高度な生産技術を要します。つまり、単なるオペレーターではなく、高度な製造技術に習熟したプロフェッショナルが必要な工程であり、その運営・管理・改善に関するノウハウもまた、日本が誇る独自の知的財産なのです。 こうした財産を安易に海外に流出させることは、国際市場における日本の競争力を低下させることにもつながりかねません。だからこそ、「海外移管でなく、国内でアウトソーシングしたい」とのニーズが非常に高いのです。
日本エイムは、こうした半導体・液晶分野のニーズに応えることのできる社員~高度な製造技術に習熟し、 生産現場を継続的に改善できる“プロフェッショナル”~を育成するために、スキル向上の機会を豊富に提供しています。